業務内容 | 株式会社浅沼醤油店
業務内容

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研究から販売まで、会社は顧客に応える一つのチーム。

醤油づくり1世紀の醸造技術と幅広いノウハウを活かした生産体制。豊富な免許や営業許可による商品開発。研究と製造現場、そして顔の見える販売までの一貫体制を社内で整備し、昔ながらの作り手と買い手のコミュニケーションを新しい形で実現しています。

研究開発 製造 品質管理 直営店舗
自社商品の試作品製造、他メーカーから依頼された商品のサンプル製造などは、自社内で研究開発を行っております。幅広い製造免許と営業許可により、商品開発はかけ算式に広がっています。色、風味、食味を吟味しながら、お客様のニーズに合った高い品質の商品づくりに日々力を注いでおります。 自社商品をはじめ、各種食品メーカーの調味料製造、大手メーカーのOEM商品の製造など、工場内で常時数十種のアイテムを製造しています。昭和63年に取り入れた超高温殺菌冷却装置(UHT)は120~130℃で醤油に含まれる成分を壊すことなくわずか5秒で殺菌し瞬間冷却。コンテナから小袋まで、ニーズに合わせた充填装置も完備しています。 工場で製造した商品は、毎日社内でその品質検査を行います。微生物検査、酸度やph値、塩分値など様々な項目に渡った検査を実施。また製造品のサンプルは保管条件に合わせて保存し、責任を持った商品出荷に務めています。 中ノ橋の当社直営店「食楽日和」。日本の伝統的な醸造の調味料を使って、日々和やかに食を楽しんでいただきたいとの思いで平成21年にオープンしました。卓上に長く愛される味づくりの一歩はお客様を知ること。お客様の要望や感想を直接伺う場を持つことは、新商品開発の大切なヒントになります。
研究開発 製造 品質管理 直営店舗

<研究成果>

醸造技術を始め、様々なお客様とのお付き合いの中で生まれたノウハウを活かし、新たな調味料の開発を行っております。

  • ・特許第4783947号:調味料の製造方法並及び調味料
  • ・特許第5011564号:醗酵調味料及びその製造方法(エゴマ醤油)
  • ・特許2008-314459:液体調味料の製造方法及び液体調味料
  • ・特許2009-134599:ラー油の製造方法
  • ・岩手県工業技術センターとの共同研究(岩同湖のワカサギを利用した魚醤油)が第10回「リエゾン-I 研究開発事業化育成資金」に採択

<免許・機械設備等>

商品の製造記録はもちろん、作業員の衛生管理日報や工場内への入室手順や記録、器具類の洗浄確認票などにより衛生管理に努めております。

ISO22000

  • ・しょうゆ製造業・みそ製造業・ソース類製造業・食用油脂製造業・清涼飲料水製造業・菓子製造業・もろみ製造免許
  • ・3方シール小袋充填機(2~100g):4台
  • ・背貼製袋中袋充填機(100~2000g):2台
  • ・瓶詰め充填機:2台
  • ・UHT超高温殺菌冷却装置

<検査内容・項目等>

製造基準分析

  • ・可溶性固形分(屈折計)
  • ・水素イオン濃度(電極法)
  • ・塩分(モール法)

出荷基準分析/<>はユーザー規格に合わせた実施

  • ・一般生菌数
  • ・<真菌類(カビ・酵母)>
  • ・<大腸菌群(数)>
  • ・<黄色ブドウ球菌>
  • ・<乳酸菌>
  • ・<耐熱性芽胞菌>

※分析法は食品衛生検査方針による

品質管理分析

  • ・水分(常圧乾燥法)
  • ・水分活性(水分活性測定器)
  • ・酸度(中和滴定法)
  • ・全窒素(ケルダール法)
  • ・アルコール濃度(酸化法)
  • ・色度(色差計)など
生の声ハガキによる商品アンケートの収集を行い、商品の品質向上や次の商品開発に役立てております。直営店「食楽日和」