

昔、味噌の上澄みをおいしいと言った人がいました。それはやがて醤油となり、今世紀まで受け継がれる調味料となったのです。味噌の上澄みのうまさに気付いて醤油を生み出した人々。わが社はそういう存在でありたいと思っています。それはあたりまえのことを見直し、一歩進めて新しいモノにする創造力と行動力であると言えるでしょう。
弊社は大正3年創業以来、地場産業として日本人の食生活になくてはならない醤油、味噌の醸造を手がけてまいりました。
戦後、日本人の食生活の変化に伴い、食品産業も多様化し、弊社もつゆやたれなど様々な調味料を開発を製造するようになりました。
長年培ってきた醸造技術やノウハウを活用し、従来の味噌醤油はもちろんのこと、地元の食材を用いた「新しいタイプの醤油」やアレルギー対応商品様々なニーズに応えられる調味料を開発製造し、地域の皆様に貢献できる企業でありたいと願っております。
