エゴマ 荏胡麻Q&A

エゴマ 荏胡麻

エゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として栽培されている植物です。エゴマはゴマの仲間とよく間違われますが、実はシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物です。日本ではじゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。

食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違います。なぜならエゴマにはアルファ・リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないからです。

アルファ・リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)であり、生活習慣病または成人病(ガン、動脈硬化、脳こそくなど)、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、アルファ・リノレン酸は体脂肪としてたまりにくいのでダイエットにも効果があります。一日に取る油の量は50グラムが理想と言われていますが、その内5〜10グラムはアルファ・リノレン酸の油を取ることが健康のために望ましいのです。ところが、現在の日本人にはアルファ・リノレン酸が不足しています。この不足を補ってくれるのがエゴマなのです。

エゴマ 荏胡麻

  • 毎日新聞「インタビュー」のコーナーに紹介されました。

    【2008年(平成20年)6月17日 掲載】

  • 「広報もりおか」の表紙特集:CloseUpに専務 浅沼宏一が紹介されました

    【2008年(平成20年)5月15日号 掲載】

  • 日経流通新聞(日経MJ)、新製品コーナーに荏胡麻醤油が紹介されました。

    【2008年(平成20年)3月31日 掲載】

  • 読売新聞に「全国初えごま醤油」という記事で紹介されました。

    【2008年(平成20年)2月27日 掲載】

  • 岩手日報に「全国初エゴマしょうゆ」という記事で紹介されました。

    【2008年(平成20年)2月10日 日刊一面掲載】